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ID 34535
本文ファイル
別タイトル
Usage Conditions of University Museum Acquired from General Learning“ Introductory Seminar" and Evaluation of Museum by Students–from Episode of Hiroshima University <Data>
著者
橋本 知佳
キーワード
広島大学総合博物館
授業利用
団体見学
教養ゼミ
大学生
アンケート調査
NDC
教育
抄録
本報告では,前半で2007年度から2012年度までの教養ゼミでの利用状況を分析した。特に学部ごとの利用頻度の違いについて,利用を制限する要因の相違を考察し,今後の利用推進に有効な資料とした。後半では,2010年度から2012年度に渡って実施した学生へのアンケート調査を分析した。博物館の施設や展示への来館者視点での評価を考察し,来館者が快適に過ごせる空間作りの重要性を認識した。さらに,同調査により教養ゼミで総合博物館を見学することの意義と成果を確認した。その結果,教養ゼミへの対応は今後も継続して実施するべき重要な活動であると評価した。
掲載誌名
広島大学総合博物館研究報告
4号
開始ページ
73
終了ページ
82
出版年月日
2012-12-25
出版者
広島大学総合博物館
ISSN
1884-4243
NCID
SelfDOI
言語
日本語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
権利情報
Copyright (c) 2012 広島大学総合博物館 Hiroshima University Museum
部局名
総合博物館
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