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ID 24410
本文ファイル
著者
江端 義夫
NDC
日本語
抄録
従来は方言を標準語や共通語と対比させることによって、それを改めさせ、優位な全国共通語へと指導することが教育現場での疑われざる立場とされてきた。誰もこのことに異議を申し立てなかった。しかし、本稿で私は従来とは全く異なる思想を述べる。即ち、それは、方言を人格語として考えるべきだという考え方である。
掲載誌名
国語教育研究
39号
開始ページ
12
終了ページ
22
出版年月日
1996-03-31
出版者
広島大学教育学部光葉会
ISSN
0287-3354
NCID
SelfDOI
言語
日本語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
部局名
教育学研究科
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