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ID 44681
本文ファイル
別タイトル
古代フランス語のPELEÏCIER
著者
Harano, Noboru
NDC
フランス語
抄録
Peleïcierという語は、GodefroyゃTobler-Lommaztschの古代フランス語辞書や、R.E.WゃF.E.W.のような語源辞書にも記載されていないが、peler (<pilare)に —eïz (—eis) (<—aticium) という実詞化接尾辞をつけて作られたpaleïz (Jeu de Saint Nicolas に一例あり)から更に派生された動詞と考えられる。それ故、G. Tilanderの主張するように*pelliciareを想定するのは語形の上からも無理であろう。
掲載誌名
ニダバ
1号
開始ページ
49
終了ページ
51
出版年月日
1972-03-31
出版者
西日本言語学会
NCID
言語
フランス語
NII資源タイプ
学術雑誌論文
広大資料タイプ
学術雑誌論文
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
部局名
文学研究科
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