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ID 31895
本文ファイル
別タイトル
Reaction Hardening of TiO_2/Al Alloys Composites
著者
土取 功
NDC
金属工学・鉱山工学
目次
目次
第1章 緒論 / p1
 1.1 本研究の背景 / p1
 1.2 従来の研究 / p3
 1.3 本研究の目的と内容および構成 / p5
 1.4 第1章参考文献 / p6
第2章 チタン酸カリウムウィスカーとAl合金との反応 / p12
 2.1 緒言 / p12
 2.2 実験方法 / p12
 2.3 実験結果 / p15
 2.4 考察 / p21
 2.5 結言 / p26
 2.6 第2章参考文献 / p27
第3章 TiO₂粒子/Al複合材料の高圧凝固鋳造法による製造とその組織的特性 / p28
 3.1 緒言 / p28
 3.2 実験方法 / p28
 3.3 実験結果および考察 / p31
 3.4 結言 / p53
 3.5 第3章参考文献 / p54
第4章 TiO₂粒子/Al複合材料の固相域熱処理による反応硬化 / p55
 4.1 緒言 / p55
 4.2 実験方法 / p55
 4.3 実験結果および考察 / p57
 4.4 結言 / p67
 4.5 第4章参考文献 / p68
第5章 TiO₂粒子/Al合金複合材料の反応硬化におよぼす合金元素(Mg,Si,Cu)の影響 / p70
 5.1 緒言 / p70
 5.2 実験方法 / p71
 5.3 実験結果および考察 / p72
 5.4 結言 / p88
 5.5 第5章参考文献 / p89
第6章 TiO₂/Al複合材料の固相反応におよぼす強化材料中の不純物元素の影響 / p90
 6.1 緒言 / p90
 6.2 実験方法 / p90
 6.3 実験結果 / p93
 6.4 考察 / p104
 6.5 結言 / p107
 6.6 第6章参考文献 / p107
第7章 TiO₂/Al合金複合材料の固相反応におよぼす各種微量元素添加の効果と反応促進機構 / p108
 7.1 緒言 / p108
 7.2 実験方法 / p108
 7.3 実験結果および考察 / p109
 7.4 結言 / p126
 7.5 第7章参考文献 / p127
第8章 総括 / p128
謝辞 / p132
公表論文 / p133
付録1~4 / 付1
SelfDOI
言語
日本語
NII資源タイプ
学位論文
広大資料タイプ
学位論文
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
ETD
権利情報
Copyright(c) by Author
関連情報(references)
1. 土取功, 福永秀春: チタン酸カリウムウィスカーとAl合金との反応. 日本金属学会誌, Vol.56(1992), No.3, P.333~341.
2. 土取功, 福永秀春: 高圧凝固法によるルチル型TiO2粉末/アルミニウム複合材料の製造と組織的特性. 軽金属, Vo1.43(1993), No.1, P.26~32.
3. 土取功, 福永秀春: TiO2(ルチル)粒子/Al複合材料の熱処理による反応硬化. 日本金属学会誌, Vol.58(1994), No.9, P.1029~1035.
4. Isao Tsuchitori and Hideharu Fukunaga: Process Control by Reaction Squeeze Casting for Intermetallics-Strengthening of TiO2/Al Composites. Proceedings of the Ninth International Conference on Composite Materials (ICCM-9), Madrid, 12-16 July, 1993, Vol.2, P.906~912.
5. 土取功, 福永秀春: TiO2(ルチル)粒子/Al合金複合材料の反応硬化に及ぼすMg,Siの影響. 日本金属学会誌, Vol.59(1995), No.3, P.331~338.
6. Isao Tsuchitori and Hideharu Fukunaga: High Performance Composites by Reaction Hardening in Titanium Di-Oxide/Aluminum Alloys System. Proceedings of the Tenth International Conference on Composite Materials (ICCM-10), Whistler, British Columbia, Canada, August 14-18, 1995, Vol.2, P.263~270.
7. 土取功, 福永秀春: ルチル型TiO2/Al複合材料の強化材と母材との反応に及ぼす不純物元素の影響. 日本金属学会誌, Vol.59(1995), No.12, P.1306~1314.
8. 土取功, 福永秀春: アナターゼ型TiO2粒子/アルミニウム合金複合材料の反応組織と耐摩耗性. 軽金属, Vol.46(1996), No.6に掲載予定.
1. 土取功 他7名: チタン酸カリウムウィスカー強化アルミニウム合金複合材料の製造と諸特性. 広島県立西部工業技術センター研究報告, (1990), No.33, P.46~50.
2. 土取功 他5名: 改良したチタン酸カリウムウィスカーとアルミニウム合金との複合材料の製造と熱処理. 広島県立西部工業技術センター研究報告, (1992), No.35, P.42~45.
3. 土取功 他4名: 反応を利用したアルミニウム合金の硬化法に関する研究. 広島県立西部工業技術センター研究報告, (1993), No.37, P.43~47.
関連情報URL(references)
http://www.jim.or.jp/journal/j/56/03/333-341.html
http://dx.doi.org/10.2464/jilm.43.26
http://www.jim.or.jp/journal/j/58/09/1029-1035.html
http://www.jim.or.jp/journal/j/59/03/331-338.html
http://www.jim.or.jp/journal/j/59/12/1306-1314.html
http://dx.doi.org/10.2464/jilm.46.292
学位記番号
乙第2854号
授与大学
広島大学(Hiroshima University)
学位名
博士(工学)
学位名の英名
Engineering
学位の種類の英名
doctoral
学位授与年月日
1996-05-09
部局名
工学研究科