このエントリーをはてなブックマークに追加
ID 28940
本文ファイル
別タイトル
Distribution and Sedimentation Model of PCB in Tokyo Bay
著者
柳 哲雄
武岡 英隆
高田 秀重
キーワード
PCB
汚染履歴
東京湾
将来予測
NDC
地球科学・地学・地質学
抄録
1995年の束京湾の海水中の懸濁態PCB濃度と1960~1993年の底泥中のPCB濃度の鉛直分布を再現する数値モデルを作成し, このモデルを用いて将来のPCB濃度予測を行った. その結果, 2050年になっても東京湾の海水中, 底泥中のPCB濃度は顕著には減少しないことが明らかとなった.
抄録(英)
The concentration of particulate PCB in the sea water and its historical sedimentation pattern in Tokyo Bay are reproduced by the simple two-dimensional numerical model. Using this numerical model, the prediction of future PCB concentration in the sea water of Tokyo Bay is carried out.
掲載誌名
沿岸海洋研究
36巻
1号
開始ページ
77
終了ページ
82
出版年月日
1998-08
出版者
日本海洋学会沿岸海洋研究部会
ISSN
1342-2758
NCID
言語
日本語
NII資源タイプ
学術雑誌論文
広大資料タイプ
学術雑誌論文
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
権利情報
Copyright (c) 1998 日本海洋学会 沿岸海洋研究部会
部局名
生物圏科学研究科