ID 33786
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NDC
教育
目次
序章 研究の目的と方法 / p4
第1部 J.マイヤー教育社会学の理論的研究 / p11
 第1章 マイヤー制度論の展開 / p11
  第1節 個人主義的・功利的制度論の否定 / p12
  第2節 社会的創発主義への志向 / p17
  第3節 存在論的・文化的説明への志向 / p24
 第2章 社会化論 / p33
  第1節 病院モデル / p34
  第2節 チャーターモデル / p40
  第3節 正当性の及ぼす効果 / p45
  第4節 チャーターモデルの比較分析 / p54
 第3章 教育組織存立論 / p66
  第1節 従来の教育組織論の検討 / p66
  第2節 マイヤーらの「合理的神話」論 / p73
  第3節 「合理的神話」論の効用と補正 / p77
 第4章 カリキュラム論 / p85
  第1節 世界システム論の提示 / p87
  第2節 カリキュラムの時間配分の時系列的特徴 / p91
  第3節 機能主義と歴史葛藤論の修正 / p95
 第5章 大衆教育拡大論 / p103
  第1節 大衆教育の拡大に関する機能主義論と葛藤論 / p104
  第2節 世界的宗教としての大衆教育 / p110
  第3節 大衆教育の「再構築」 / p114
第2部 J.マイヤー教育社会学の実証的研究
 第6章 教職選択分析-チャーターモデルと合理的選択モデルの比較- / p123
  第1節 問題と仮説 / p123
  第2節 新規学卒者の教職選択の動向 / p127
  第3節 分析結果 / p130
  第4節 結果の考察 / p134
 第7章 教育組織の官僚制化に及ぼす集権化の影響 / p139
  第1節 問題と仮説 / p139
  第2節 分析結果 / p147
  第3節 結果の考察 / p150
 第8章 カリキュラムの時間配分-その比較制度分析- / p155
  第1節 問題と仮説 / p155
  第2節 分析結果 / p160
  第3節 結果の考察 / p165
 第9章 言語カリキュラムの時間配分-その比較制度分析- / p170
  第1節 問題と仮説 / p170
  第2節 分析結果 / p176
  第3節 結果の考察 / p181
 第10章 教育人口拡大の分析-世界システム論の指標化の試み- / p184
  第1節 問題と仮説 / p184
  第2節 分析結果 / p187
  第3節 世界システム論の指標化 / p189
  第4節 結果の考察 / p193
 終章 要約と限界 / p196
  第1節 教育社会学とマイヤー学派 / p196
  第2節 マイヤー新制度学派の理論的特徴 / p199
  第3節 要約、限界そして展望 / p205
文献目録 / p210
付表 / p226
あとがき / p254
SelfDOI
言語
日本語
NII資源タイプ
学位論文
広大資料タイプ
学位論文
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
ETD
権利情報
Copyright(c) by Author
学位記番号
乙第2461号
授与大学
広島大学(Hiroshima University)
学位名
博士(教育学)
学位名の英名
Pedagogy
学位の種類の英名
doctoral
学位授与年月日
1993-10-13
部局名
社会科学研究科