ID 33816
本文ファイル
著者
松岡 俊二
NDC
公害・環境工学
目次
はじめに / p1
第1章 持続的開発:定義と展望 / p2
 1.はじめに / p2
 2.環境経済学における持続性基準 / p2
 3.結論 / p5
第2章 持続的資源管理の理論 / p10
 1.はじめに / p10
 2.資源管理の経済理論 / p10
 3.資源管理理論の比較 / p16
 4.結論 / p22
第3章 漁業資源の持続的利用 / p42
 1.はじめに / p42
 2.MSY基準による持続性:シェーファー・モデル / p43
 3.MSYモデルによる大阪湾漁業資源分析 / p45
 4.MSY基準の問題点 / p46
 5.結論 / p47
第4章 熱帯林資源の持続的利用 / p53
 1.はじめに / p53
 2.情報の不確実性と熱帯林減少の要因 / p53
 3.熱帯木林の市場メカニズムと社会的費用 / p55
 4.マレーシア・サラワクの経済成長と熱帯木材 / p56
 5.結論 / p57
第5章 途上国の経済成長と環境問題:環境クズネッツ曲線は成立するか / p61
 1.はじめに / p61
 2.環境クズネッツ曲線をめぐる議論:先行研究の整理と評価 / p62
 3.環境クズネッツ曲線は成立するか? / p63
 4.結論 / p65
第6章 アジアの経済成長とエネルギー・環境問題 / p81
 1.はじめに / p81
 2.エネルギー消費予測 / p81
 3.アジア地域のエネルギー消費分析と環境 / p82
 4.日本と中国の経済成長とエネルギー・環境 / p83
 5.中国の電力部門の概況 / p84
 6.中国の石炭火力発電と環境問題 / p85
 7.火力発電と環境 / p86
 8.結論 / p88
第7章 経済発展と環境保全:日本の経験と中国の現実 / p113
 1.はじめに / p113
 2.日本の経済成長と大気汚染 / p113
 3.日本の経験の特徴 / p114
 4.結論 / p115
第8章 環境問題と国際環境協力:東南アジアと日本 / p124
 1.はじめに / p124
 2.東南アジアの環境問題 / p124
 3.日本の国際環境協力-タイを事例として- / p131
 4.結論 / p136
第9章 国際環境協力の評価手法:環境影響評価と経済的評価 / p146
 1.はじめに / p146
 2.プロジェクトとアセスメント / p146
 3.プロジェクト・アセスメントと環境影響評価 / p147
 4.環境影響評価と経済的評価 / p148
 5.アジア開発銀行の事例 / p149
 6.結論 / p150
第10章 国際環境協力の社会的評価:ERTCとREXを事例として / p153
 1.はじめに / p153
 2.環境技術移転プロジェクトの評価方法 / p153
 3.タイ環境研究研修センター(ERTC)の事例検証 / p155
 4.東北タイ造林普及計画(REX)の事例検証 / p161
 5.結論 / p164
第11章 持続的資源利用と環境協力:インドネシア森林資源と日本 / p175
 1.はじめに / p175
 2.インドネシアの森林資源 / p175
 3.インドネシアの森林(林業)政策 / p178
 4.インドネシア森林(林業)セクターへの援助動向 / p179
 5.世界における持続的森林管理の方向 / p180
 6.結論 / p182
第12章 持続的開発と国際環境協力 / p193
 1.はじめに / p193
 2.日本型開発援助の特徴 / p194
 3.日本のODAの新たな方向 / p195
 4.結論 / p195
SelfDOI
言語
日本語
NII資源タイプ
学位論文
広大資料タイプ
学位論文
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
ETD
権利情報
Copyright(c) by Author
学位記番号
乙第3055号
授与大学
広島大学(Hiroshima University)
学位名
博士(学術)
学位名の英名
Science
学位の種類の英名
doctoral
学位授与年月日
1998-03-04
部局名
生物圏科学研究科