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ID 573
本文ファイル
著者
NDC
教育
抄録
身近で起こる現象について生徒が興味・関心を懐き,それを考察しながら処理していく過程で,数学的な課題を見出し,具体的に考えたり,工夫して考えて記号化・数式化・一般化しながら公式や定理を発見し数学を創っていく授業モデルと授業実践の報告である。研究紀要第41巻では,数学的な見方や考え方を育てる授業モデルとして関数ソフト「Grapes」《Graph Presentation & Experiment System》を使って実施した関数の授業モデルと図形の授業モデルおよびそれらの授業実践を紹介したが,ここでは,生徒一人ひとりが与えられた課題についてまとめた研究レポートを使った授業モデルとその授業実践を紹介する。生徒と一緒に数学を創っていきながら数学の面白さが実感できる授業を目指した。
掲載誌名
中等教育研究紀要 /広島大学附属福山中・高等学校
42巻
開始ページ
81
終了ページ
85
出版年月日
2002-03-18
出版者
広島大学教育学部附属福山中・高等学校
寄与者
国立情報学研究所
作成年月日
2006-03-21
ISSN
0916-7919
NCID
SelfDOI
言語
日本語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
部局名
附属学校部
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