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ID 570
本文ファイル
著者
金本 宣保
NDC
教育
抄録
学習とはどういうものかを自覚する時,学習者は,一段高い段階の「分かる」ことに到達する。高等学校の現代文の授業で,学習者が現代文の学習とはどういものであると考えるようになったか,生徒の作文からまとめた。「研究紀要第41巻」の「学校3年間の国語『現代文』の授業 - 学習者はどのようにうけとめたか その1」で「『作文の授業』について」に続き,「その2」学習者が授業でどのように出会ったかをまとめたものである。学習の方法について述べた生徒の作文は国語の授業のあり方を改めて考えさせ,授業の教材を中心に述べたものは優れた文章の力を再認識させるものであった。
掲載誌名
中等教育研究紀要 /広島大学附属福山中・高等学校
42巻
開始ページ
61
終了ページ
66
出版年月日
2002-03-18
出版者
広島大学教育学部附属福山中・高等学校
寄与者
国立情報学研究所
作成年月日
2006-03-21
ISSN
0916-7919
NCID
SelfDOI
言語
日本語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
部局名
附属学校部
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