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ID 44898
本文ファイル
別タイトル
Management of compressed gas cylinders in university laboratories
著者
上村 信行 財務・総務室財務・総務部総務グループ 広大研究者総覧
吉原 正治 保健管理センター 広大研究者総覧
キーワード
安全衛生管理
大学
高圧ガスボンベ
safety and health management
university
compressed gas cylinder
NDC
教育
抄録
大学の安全管理上ならびに教職員・学生の健康障害防止上の観点からも,大学内の高圧ガスボンベの使用実態と作業環境を適切に把握し,管理することは重要な問題である。本研究では,大学における高圧ガスボンベの管理システムに関する課題とあり方について考察することを目的としている。高圧ガスボンベ管理の課題として,長期滞留ボンベの解決がある。課題解決の推進のために,新しい仕組みを導入し,管理方法を改善する取り組みを行った。新しい仕組みの導入に合わせて,共通仕様のタグの取り付けを検討した。共通仕様のタグの取り付けにより,効率良く学内の高圧ガスボンベ管理を行うことができると考えている。また,高圧ガスの取り扱いに関する教育コンテンツの充実を図り,より多くの教育を実践することが必要である。
抄録(英)
The purpose of this study was to perceive and to consider the management of compressed gas cylinders (CGC) in university laboratories. We examined the present conditions of CGC on campus, and pointed out the problems which should be improved. Cylinders were found to be preserved for an extended period of time. A new system was considered to propel this problem. Standardized tags were put on the CGCs to simplify management. There is also a need to educate students and staffs with enhanced educational material about CGC handling.
掲載誌名
総合保健科学
32巻
開始ページ
9
終了ページ
15
出版年月日
2016-03-01
出版者
広島大学保健管理センター
ISSN
0911-3231
NCID
言語
日本語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
権利情報
Copyright (c) 2016 「総合保健科学 : 広島大学保健管理センター研究論文集」編集委員会
部局名
保健管理センター
その他
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