このエントリーをはてなブックマークに追加
ID 22965
本文ファイル
著者
田中 共子
NDC
教育
抄録
留学生のチューターを体験した日本人学生に対する面接調査を行った。主たる目的は、異文化接触体験を通じての成長を把握し、実際の活動に含まれたサポートの授受を調べ、また必要と思われるソーシャル・スキルについて整理することである。このことには異文化間心理学の調査対象としてとらえた場合、予備調査的意義がある。また国際性を高めたい希望や、留学生とのトラブルを持って来談する学生来談者に、学生相談として応じる際の指導指針を提供する資料ともなる。最後に結果を発展的にとらえ、学生生活における外国人留学生との接触の意義を教育的視点から検討し、学生チューター制度の運用上の示唆を得る。
掲載誌名
広島大学留学生センター紀要
6号
開始ページ
85
終了ページ
101
出版年月日
1996-03-01
出版者
広島大学留学生センター
ISSN
0917-2955
NCID
言語
日本語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
部局名
留学生センター
他の一覧