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ID 216
本文ファイル
別タイトル
Sequential Changes in Myosin Heavy Chain Isoforms of Skeletal Muscle Fibers in Rats with Spinal Cord Injury
著者
堤 惠理子
山田 崇史
中野 治郎
永野 克人
梶原 博毅
キーワード
脊髄損傷
SDS-PAGE
骨格筋線維
spinal cord injury
skeletal muscle fiber
抄録
脊髄損傷初期における麻痺骨格筋線維の形態学的,生化学的変化を検討する目的で脊髄損傷動物を作成した.ラットヒラメ筋のATP-ase染色では,術後1,3,5週とタイプⅠの線維が著しく減少し,タイプⅡが増加した.電気泳動解析では,Myosin Heavy Chain (以下,MHCとする) Iアイソフォームが有意に減少し,同時にMHCIId,MHC IIb アイソフォームが出現した.脊髄損傷による廃用性筋萎縮により,ヒラメ筋では筋線維レベルにおいても筋原線維タンパクレベルにおいても,slowtypeからfast typeへ変換することが示された.
掲載誌名
広島大学保健学ジャーナル
1巻
1号
開始ページ
60
終了ページ
64
出版年月日
2001
出版者
広島大学大学院保健学研究科
ISSN
1347-7323
NCID
SelfDOI
言語
日本語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
部局名
保健学研究科
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