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ID 32190
本文ファイル
別タイトル
Investigation of an Equivalence of Pain Assessment by a ]apanese Version of the Premature Infant Pain Profile among Neonatal Nurses
著者
砂金 直子
菅田 勝也
平田 倫生
草川 功
鈴木 智恵子
キーワード
新生児
痛み
疼痛評価
Premature Infant Pain Profile
NICU
NDC
医学
抄録
日本語版 Premature Infant Pain Profile (PIPP)の臨床での活用可能性を検討することを目的として,異なる施設に所属する Neonatal Intensive Care Unit (NICU)看護師8名を対象とし,28の同一採血場面を日本語版PIPPで採点した場合の評価者間信頼性を検討した。また,NICU勤務経験5年以上の群と5年未満の群で疼痛評価に違いがあるのかも検討した。評価者間信頼性は先行研究よりも低かったが,NICU勤務経験5年以上の群と5年未満の群でPIPP総得点の有意な違いはなかった。これらのことから,日本語版PIPPは臨床における新生児の疼痛評価に有用であると考えられた。
掲載誌名
小児保健研究
71巻
1号
開始ページ
10
終了ページ
16
出版年月日
2012-01-31
出版者
日本小児保健協会
ISSN
0037-4113
NCID
言語
日本語
NII資源タイプ
学術雑誌論文
広大資料タイプ
学術雑誌論文
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
権利情報
Copyright (c) 2012 日本小児保健協会
部局名
保健学研究科