このエントリーをはてなブックマークに追加
ID 16035
本文ファイル
別タイトル
The Hollowing Out Effect Revisited : The Case of Hiroshima City<Article>
著者
榎本 悟
キーワード
空洞化
地域ドメイン
価値システム
NDC
経済
抄録
本稿は先の論稿に続いて空洞化問題を都市や地域の視点から論じたものである。ケースとして企業城下町型の産業構造を持つ広島市の空洞化の現状を取り上げながら, 空洞化問題を一般性のある議論にすることを目的とした。それに続いて, いくつかの提言を行った。それらは, 大きく地域ビジョンの策定に関連する問題, 企業間関係に代表される価値システム構築の問題, さらには基本的インフラストラクチャの構築にかかわる問題の3つに分けてそれぞれ留意しなければいけないことがらについて論じた。
抄録(英)
The purpose of this paper is to deal with the hollwing out effect of industry, based on our two preceding articles. We take the case of Hiroshima city characterized as a typical city dominated by a big company. But, due to the long lasting recession, Hiroshima city has been seriously damaged. In order to make recovery of Hiroshima city, we propose three main themes, concerning the issues of the formation of domain, value system and basic infrastructures of Hiroshima city, respectively.
掲載誌名
広島大学マネジメント研究
1号
開始ページ
3
終了ページ
14
出版年月日
2001-03-31
出版者
広島大学マネジメント学会
国立情報学研究所
ISSN
1346-4086
NCID
SelfDOI
言語
日本語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
部局名
社会科学研究科
他の一覧