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ID 16039
本文ファイル
別タイトル
The Information that is provided by Advertisements<Article>
著者
王 怡人
キーワード
差別化
比喩的表現
使用価値
意味形成
順応と創出の交錯
Differentiation
Rhetorical Expression
Value of Usage
the process of meaning creation
the interlace of Adaptation and Creation
NDC
商業
抄録
企業のマーケティング活動において, 広告は商品の販売促進手段として利用されている。その中で, 有名なタレントを起用し, 彼らの人気によって消費者の購買活動を引き起こすものが多用されている。それに対して, 「ナンセンス広告」は情報提供の側面では不十分なため, 比較的に無視されてきた。しかし, 長期的に商品や企業に対する意味形成において, この2つの表現形態の働きはちょうど正反対となっている。本稿では, この2つの広告表現形態を比較し, 企業間競争と消費者の心理的抵抗といった側面から, 広告制作における課題の検討を試みた。
抄録(英)
When using advertising to make a sales promotion, using famous faces is the most convenient way to get the purpose. On the contrary, nonsense or humorous expressions in advertisements sometimes make no sense. Surely, famous faces can make the sales increasing quickly. But in the long run, especially, to build the brand image, it may not work well. In this paper, I compared these 2 types of advertisement to make a further consideration about how to make an effective advertising strategy.
掲載誌名
広島大学マネジメント研究
1号
開始ページ
49
終了ページ
59
出版年月日
2001-03-31
出版者
広島大学マネジメント学会
国立情報学研究所
ISSN
1346-4086
NCID
SelfDOI
言語
日本語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
部局名
社会科学研究科
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