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ID 49571
本文ファイル
著者
八橋 有加
川村 悠太
千代 章一郎 大学院工学研究科
匹田 篤 大学院総合科学研究科 広大研究者総覧
抄録
本研究は、「家」という生活空間における児童のイメージを明らかにする授業の構成を試み、3次元空間による持続可能な生活環境の提案能力の育成が目的である。まず、実際の模型製作を通した4年生児童の「家」のイメージの変化を明らかにした。すなわち、児童は模型製作という経験によって家の耐久面、あるいは地面への愛着、身体の健康面において、自らの生命の安全を確保すようになった。そして、家の内部のみ意識していた児童に外部の関心が生まれていることが分かった。
掲載誌名
学部・附属学校共同研究紀要
46号
開始ページ
136
終了ページ
144
出版年月日
2019-03-31
出版者
広島大学学部・附属学校共同研究機構
ISSN
2435-9041
NCID
言語
日本語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
権利情報
Copyright (c) 2019 広島大学学部・付属学校共同研究機構
部局名
附属学校部
工学研究科
総合科学研究科
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