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ID 40369
本文ファイル
別タイトル
アミノ酸のX線回折
著者
Ikeda, Minoru
Tsubota, Junichi
Matsumura, Hiroko
NDC
化学
抄録
 X線回折による研究は,今日まで無機化合物,粘上鉱物, 岩石鉱物などにおいて多く行われている.有機化合物はその数夥しく,また本来の性質から回折図形が複雑になることが多く, ASTMカードに集録されている数値の数も極めて少ない.しかし同族化合物,関連化合物について必準となる図形や数値が求められているならば,無機化合物と同織に定性分析を,さらに図形の回折によって定量分析を行なうことができる.したがって有機化合物のX線回折による基礎的関形作製はその有機化合物を含有する製品の品質管理や鑑定に資するところが大きいということができる. 本実験は数純のアミノ酸のX 線回折を行ない基礎的図形を作製すると共に,アミノ般を含有する調味料の回折図形について検討したものである.
掲載誌名
広島大学水畜産学部紀要
5巻
2号
開始ページ
465
終了ページ
476
出版年月日
1964-12-20
出版者
広島大学水畜産学部
ISSN
0440-8756
NCID
言語
英語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
部局名
生物圏科学研究科
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