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ID 489
本文ファイル
著者
大林 一朗
梶原 久巳
房前 浩二
宇田 光代
藤原 宏美
江刺 幸政
NDC
教育
内容記述
一人ひとりの生徒が自立した学習者として主体的に育ってゆける力を育成するためには,「自己教育力」を培うことが重要である。そのためには,教育方法の改善だけでなく,一人ひとりの生徒が学習目標に対する到達度や学習状況を確実に把握し,学習の軌道修正を行いながら,「やらされる体育」から「自らが取り組む体育」への意識変換をさせなければならない。このような,生徒の主体的・自主的な取り組みによる内面の高まりを大切にしながら,「将来にわたって生きて働く力」の獲得を目指した取り組みを模索している。今回は陸上競技(三段跳び)を教材として,「自己教育力」を獲得するための大きな要因である「自ら学ぶ意欲」を高めるために,個々の生徒の内面に注目し,生徒が自ら学び自己形成してゆける授業を考えた。特に,課題を見つけ解決する過程を通して,「自ら学ぶ意欲」を高め,お互いに結びつく力を培うような,これからの授業のあり方を検討した。
掲載誌名
中等教育研究紀要 /広島大学附属福山中・高等学校
37巻
開始ページ
45
終了ページ
61
出版年月日
1997-03-11
出版者
広島大学教育学部附属福山中・高等学校
寄与者
国立情報学研究所
作成年月日
2006-03-21
ISSN
0916-7919
NCID
SelfDOI
言語
日本語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
部局名
附属学校部
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