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ID 32977
本文ファイル
著者
NDC
教育
抄録
英語の発表技能の指導において和文英訳の意義が積極的に論じられることはまれになった。しかし,和文英訳の意義が否定されたわけではない。また,その指導法についても,「和文和訳」による「中間日本語」の生成を経て英語に訳すというプロセスが定石として確立している。ただし,そこでは,学習者が和文をパラフレーズする能力に英訳の成否が依存してしまうという問題点が残される。この点を補うために筆者が行った,「中間日本語」を生成する段階で和文のパラフレーズに依らない「直訳」的なプロセスの指導について,その概要を報告する。
掲載誌名
中等教育研究紀要 /広島大学附属福山中・高等学校
49巻
開始ページ
287
終了ページ
292
出版年月日
2009-03-20
出版者
広島大学附属福山中・高等学校
ISSN
0916-7919
NCID
SelfDOI
言語
日本語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
部局名
附属学校部
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