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ID 32973
本文ファイル
著者
NDC
教育
抄録
本研究では平安時代末期および鎌倉時代のたたら製鉄法の研究・復元を行い,平安・鎌倉時代の名刀の復元を目指してきた,本阿弥流日本刀鑑定士の川相勝氏(岡山県井原市在住)の協力および指導・助言の下で,「たたら製鉄法」の実験を行った。その過程での化学変化や温度の状態,炉の中での様子や原料である砂鉄の重量に対する得られた鋼の重量などの測定を行い,「川相式たたら製鉄法」の評価を行った。実験の結果「川相式たたら製鉄法」の,小規模・短時間・低コストで少量・高品質の鋼を簡単に生産することができる,という優れた点が確認された。
掲載誌名
中等教育研究紀要 /広島大学附属福山中・高等学校
49巻
開始ページ
259
終了ページ
264
出版年月日
2009-03-20
出版者
広島大学附属福山中・高等学校
ISSN
0916-7919
NCID
SelfDOI
言語
日本語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
部局名
附属学校部
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