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ID 32957
本文ファイル
著者
NDC
教育
抄録
日本の近現代史は「戦争」を抜きにして語ることはできない。しかし,実際の歴史の授業では,多くの場合,通史学習の最後の単なる一断面として扱われ,そのうえ,授業時間の制約から,授業は駆け足で済まされている。近現代日本が行った最後の戦争から60年を経過した今日,その記憶を有する人々もかなり少なくなってきたし,戦争に対する意識の変化を実感させるような時代状況の動きも見られる。こうした問題意識から,本研究では(I)近現代日本の「戦争」をテーマとする授業のあり方について検討し,(II)近現代日本の諸「戦争」をテーマとする教育内容開発に取り組む。本小論では,このうちの(I)について考察・論述し,(II)については次稿で扱う。
掲載誌名
中等教育研究紀要 /広島大学附属福山中・高等学校
48巻
開始ページ
189
終了ページ
196
出版年月日
2008-03-20
出版者
広島大学附属福山中・高等学校
ISSN
0916-7919
NCID
SelfDOI
言語
日本語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
部局名
附属学校部
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