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ID 546
本文ファイル
著者
NDC
教育
抄録
各学校にコンピュータが設置され, 教科の指導においてもコンピュータを活用した授業を積極的に進めていくことができるようになってきた。新学習指導要領には, 「すべての科目で学習の効果を高めるために必要に応じてコンピュータを活用する」と記されているが, このことを実現していくためにも, 学習の道具としてのコンピュータをどのように使えば生徒の数学的な見方や考え方が育てられ学習効果を高めることができるかという具体的な授業モデルと授業研究が大切になる。ここでは, 関数ソフト「Grapes」《Graph Presentation & Experiment System(大阪教育大学附属高等学校池田校舎友田勝久教諭作成のフリーソフト)》を使った関数と図形の授業モデルを紹介する。関数教材の授業モデルは, 6月29日(木)に問題解決力を高める数学科講座(教育センター主催)で実施した授業であり, 図形教材の授業モデルは, 9月29日(金)に公開研究会で実施した授業である。
掲載誌名
中等教育研究紀要 /広島大学附属福山中・高等学校
41巻
開始ページ
77
終了ページ
82
出版年月日
2001-03-17
出版者
広島大学教育学部附属福山中・高等学校
寄与者
国立情報学研究所
作成年月日
2006-03-21
ISSN
0916-7919
NCID
SelfDOI
言語
日本語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
部局名
附属学校部
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