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ID 544
本文ファイル
著者
金本 宣保
NDC
教育
抄録
1999年度に高等学校を卒業していく生徒全員に,「高等学校3年間の現代文の授業をどのように受けとめたか」を問う文章を書かせた。生徒が書いた文章は,あらためて「国語の授業とは」と,考えさせられるものであった。ここでは作文の授業について述べたものをまとめた。作文が不得意だと意識している生徒も,指導者の作文を書かせる意図を理解して学習をしていた。作文を書くことが得意な生徒で,国語の授業の意味,また,作文を書くことの意味を,述べているものもあった。(1)文章を生きたものとして読む力を養う。(2)書くことによって自分の考えを明かする。(3)表現する喜びを味わい,読み書くことを生涯の楽しみとしたいという意欲を養う。それらの目的を達成するために,それぞれの生徒が自覚して学習してきた。
掲載誌名
中等教育研究紀要 /広島大学附属福山中・高等学校
41巻
開始ページ
65
終了ページ
70
出版年月日
2001-03-17
出版者
広島大学教育学部附属福山中・高等学校
寄与者
国立情報学研究所
作成年月日
2006-03-21
ISSN
0916-7919
NCID
SelfDOI
言語
日本語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
部局名
附属学校部
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