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ID 527
本文ファイル
著者
房前 浩二
高田 学峰
宇田 光代
藤原 宏美
万代 ユミ
江刺 幸政
NDC
教育
内容記述
新学習指導要領では, 一人ひとりの生徒が, 自立した学習者として主体的に育ってゆけるように, あらゆる状況に対応して生きることのできる力を培うことが求められている。そのためには, 個人が本来もっている知識・体力をはじめとする様々な力を統合し, 「知恵」として総合的・有機的に機能する形に昇華させなければならない。「総合的な学習」は, このような「知恵」として機能する学力を身につけることを求めているが, 「保健・体育」は, 本来, その「知恵」の獲得に対して十分な成果を上げることができる教科である。教師の意図的な働きかけにより, 生徒自らが学び・考えるような内面的な動きを十分に引き出し, 確かな「生きる力」を育てる可能性を, 他のどのような教科よりも多いに秘めていると言える。今回は陸上競技(走り幅跳び)を通し, そのような「保健・体育」の本質を活性化させることをねらいとし, これからの授業のあり方を検討した。
掲載誌名
中等教育研究紀要 /広島大学附属福山中・高等学校
40巻
開始ページ
73
終了ページ
82
出版年月日
2000-03-18
出版者
広島大学教育学部附属福山中・高等学校
寄与者
国立情報学研究所
作成年月日
2006-03-21
ISSN
0916-7919
NCID
SelfDOI
言語
日本語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
部局名
附属学校部
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