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ID 509
本文ファイル
著者
白神 聖也
NDC
教育
内容記述
当校の高校生合計578名に, 総合理科と理科の選択制についてアンケート調査を行った。その結果, 総合理科はどちらかというと理解しやすく, 総合理科の履修によって理科が好きになった生徒はその理由として物理・化学・生物・地学の4領域が入っていることをあげた者が多かった。高校1年次に履修する総合理科が高校2年次からの理科の科目選択を決定する際にたいへん役にたったと答えた生徒と役にたったと答えた生徒は合わせて65%にのぼり, 総合理科が理科の科目を選択する際に大いに役だっていることがわかった。理科の科目選択の時期としては, 高校1年終了時が望ましいと考える生徒が圧倒的に多かった。このように, 当校での現行の理科カリキュラムは生徒のニーズに沿うとともに生徒の理科科目選択が無理なく行える形になっているといえる。反面, 総合理科の内容構成などは検討する必要がある。
掲載誌名
中等教育研究紀要 /広島大学附属福山中・高等学校
39巻
開始ページ
21
終了ページ
24
出版年月日
1999-03-19
出版者
広島大学教育学部附属福山中・高等学校
寄与者
国立情報学研究所
作成年月日
2006-03-21
ISSN
0916-7919
NCID
SelfDOI
言語
日本語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
部局名
附属学校部
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