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ID 496
本文ファイル
著者
白神 聖也
NDC
教育
内容記述
市販のクロレラを材料として,ペーパークロマトグラフィーにより光合成色素の分離を行った。従来の材料に比べ,次のような長所があることがわかった。(1)材料を簡単に,いつの季節でも大量にそろえることができる。(2)色素を抽出するのに労力と時間がかからない。(3)細いガラス管で抽出液をろ紙につける際,液が濃いので何回も繰り返しつける必要がない。(4)ろ紙に展開する色素の色が濃い。(5)4つの色素が明瞭に分離する。特にふつう現れにくいカロテンがはっきり現れる。一方,短所は,クロレラを薬局などで買う際,高価であるという点である。
掲載誌名
中等教育研究紀要 /広島大学附属福山中・高等学校
37巻
開始ページ
131
終了ページ
132
出版年月日
1997-03-11
出版者
広島大学教育学部附属福山中・高等学校
寄与者
国立情報学研究所
作成年月日
2006-03-21
ISSN
0916-7919
NCID
SelfDOI
言語
日本語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
部局名
附属学校部
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