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ID 451
本文ファイル
著者
NDC
教育
内容記述
現代の日本社会において,世界の動きを視野に入れずに,環境問題・貿易問題・政治問題などを考えることはできない。言い換えれば,現代日本のあらゆる社会問題は,世界の動きに密接に関連しているということになる。地球の裏側の出来事が一瞬のうちに情報として私たちの目に触れ,耳に入るという現代情報化社会の中で,1つの事象を多角的に,しかも正確に分析・追求できる能力と態度を身につけなければならない。その意味において,現代社会に生きる公民を育成する目的を持つ社会科の重要性は大きく,そして課題も多い。歴史教育,特に日本史教育において,複雑な現代社会の諸問題を多角的に鋭くとらえる能力を育成する際に必要となる比較・グローバルな視点が「世界史的視野」であると考える。今回は,この「世界史的視野」の定義を通じて,授業実践例を提示する。
掲載誌名
中等教育研究紀要 /広島大学附属福山中・高等学校
34巻
開始ページ
15
終了ページ
27
出版年月日
1994-03-10
出版者
広島大学教育学部附属福山中・高等学校
寄与者
国立情報学研究所
作成年月日
2006-03-21
ISSN
0916-7919
NCID
SelfDOI
言語
日本語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
部局名
附属学校部
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