このエントリーをはてなブックマークに追加
ID 32322
本文ファイル
別タイトル
An Investigative Study on Worries of Special Needs Education Coordinators in Elementary and Junior High Schools: For Constructing Support System in School <Original Articles>
著者
柴田 文雄
木舩 憲幸
キーワード
特別支援教育コーディネーター
悩み
校内支援体制
仮説モデル
NDC
教育
抄録
本研究の目的は,特別支援教育コーディネーターの悩みを明らかにし,校内支援体制を構築していく上で,ひとつの指針となる資料を得ることである。小・中学校の特別支援教育コーディネーター(60名)を対象に,自由記述形式の質問によって調査を行った。ラベリングによる分析の結果。特別支援教育コーディネーターの悩みとして,「教職員の意識の低さ」「コーディネーターの多忙さ」「校内支援体制構築の難しさ」「人員不足」「研修の不足と成果の低さ」「コーディネーターの力不足」が見出された。また最後に,これらの悩みの関係性を示した仮説モデルを提案した。
掲載誌名
広島大学大学院教育学研究科附属特別支援教育実践センター研究紀要
8号
開始ページ
41
終了ページ
46
出版年月日
2010-03
出版者
広島大学大学院教育学研究科附属特別支援教育実践センター
ISSN
1883-5406
NCID
SelfDOI
言語
日本語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
部局名
教育学研究科
他の一覧