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ID 17788
本文ファイル
別タイトル
Introductory Lectures on the Theory of the Rate of Reaction
著者
河野 芳文
抄録
化学反応における反応速度は,反応物質または生成物質の濃度,温度,圧力,触媒等によって変化することが知られているが,その一般論は完成されてはいない。しかし,高等学校で扱う部分や大学低学年で学習する部分については,実験結果等を踏まえた数学的扱いが可能なものもある。そこで,このような場合,すなわち一次反応や二次反応等の場合について数学的考察を行い,高校での総合的な学習の教材化を試みる。こうした扱いを通して,放射性元素の半減期についての法則等が導かれることを理解させ,自然科学研究における数学の有用性の一端を知らせることができると思われる。
掲載誌名
中等教育研究紀要
51号
開始ページ
61
終了ページ
67
出版年月日
2005-03-31
出版者
広島大学附属中・高等学校
国立情報学研究所
ISSN
1349-7782
NCID
SelfDOI
言語
日本語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
部局名
附属学校部
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