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ID 17994
本文ファイル
別タイトル
Determinant factors of Work-Motivation : A study on the positions of office staffs belonging to a certain national university
著者
野々原 慎治
戸梶 亜紀彦
キーワード
国立大学
事務官
職位
ワークモチベーション
リーダーシップ
自己効力感
NDC
経済
抄録
本研究は, 平成16年度から独立行政法人化される国立大学の事務職員を調査対象として, 今後の大学事務組織の活性化を図るためのキーファクターを, ワークモチベーションであると捉え, ワークモチベーションとリーダー行動に影響を及ぼす要因についての定量的分析から全体的な傾向を把握するとともに, その作用機序についての検討を行った。さらに, 定性的手法により, ワークモチベーションと日常業務との関連性の検討を行い, 国立大学事務官におけるワークモチベーションやモラールを向上または低下させる具体的な事象を明らかにすることを目標とした。その結果, 職位が高くなるに従い, モチベーションの前駆要因である自己効力感が高まるということが明らかになり, 下位職位層の自己効力感の活性化が重要であることが示唆された。
掲載誌名
広島大学マネジメント研究
4号
開始ページ
113
終了ページ
125
出版年月日
2004-03-19
出版者
広島大学マネジメント学会
国立情報学研究所
ISSN
1346-4086
NCID
SelfDOI
言語
日本語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
部局名
社会科学研究科
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