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ID 36869
本文ファイル
別タイトル
A Study of Future Research of Diversity Management in Japan <Note>
著者
堀田 彩
キーワード
ダイバーシティ
ダイバーシティ・マネジメント
多様性
労働力
NDC
経済
抄録
本稿では,日本におけるダイバーシティ・マネジメントの有効性を高めるために必要な研究の方向性を検討した。まず,日米におけるダイバーシティの歴史と現状を整理し,日本のダイバーシティ・マネジメントの課題と研究の分析視点を抽出した。次に本稿における研究の分析視点より欧米と日本における既存研究の比較検討を行った。その結果,①日本の研究において蓄積されてきたダイバーシティが経営成果につながるとする理論モデルを実証すること,②ダイバーシティが経営成果につながる前提を明らかにすること,③研究の対象にするダイバーシティに深層的なダイバーシティを加えること,④ダイバーシティの負の影響について考慮していくことの4つの方向性が得られた。
掲載誌名
広島大学マネジメント研究
16号
開始ページ
17
終了ページ
29
出版年月日
2015-03-20
出版者
広島大学マネジメント学会
ISSN
1346-4086
NCID
言語
日本語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
権利情報
Copyright (c) 2015 by Author
部局名
社会科学研究科
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