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ID 19562
本文ファイル
別タイトル
A review and some considerations on researches of identity from the viewpoints of “individuation" and “relatedness" : Focusing on the origin of “individuation" and “relatedness" at early satges of development
著者
宗田 直子
キーワード
アイデンティティ
「個」と「関係性」
生涯発達
NDC
心理学
抄録
本稿では,「個」と「関係性」からみたアイデンティティ研究が展開される中で,発達早期における「個」と「関係性」の起源を考察する必要があることに着目し,「個」と「関係性」からみたアイデンティティ生涯発達の基盤となる理論を概観した。そして,「個」と「関係性」からみたアイデンティティ研究において,「関係性」の次元,すなわち,個体内関係性と社会的関係性をとらえる必要があることを提起した。今後は,「個」と「関係性」からみたアイデンティティに関する実証的証拠を提示すること,および,発達早期の自我形成がのちのアイデンティティに及ぼす影響について検討することが必要である。
掲載誌名
広島大学心理学研究
6号
開始ページ
223
終了ページ
242
出版年月日
2007-03-30
出版者
広島大学大学院教育学研究科心理学講座
ISSN
1347-1619
NCID
SelfDOI
言語
日本語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
権利情報
Copyright by Author
部局名
教育学研究科
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