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ID 19548
本文ファイル
別タイトル
The influence of group factor and environmental problem factor on environment-conscious behavioral intetions and various cognitions among Chinese
著者
于 麗玲
戸塚 唯氏
キーワード
環境配慮行動意図
中国人
集合的防護動機モデル
集団
環境問題
NDC
心理学
公害・環境工学
抄録
本研究は,集合的防護動機モデルが環境配慮行動意図の規定因として提唱する8認知(深刻さ認知,生起確率認知,効果性認知,コスト認知,実行能力認知,責任認知,実行者割合認知,規範認知)や環境配慮行動意図に及ぼす集団要因と環境問題要因の効果を検討した。調査対象者は,中国人558名(高校生130名,大学生308名,成人女性120名)であった。9回の分散分析の結果,集団要因の効果は少数しか見いだされなかったが,環境問題要因の効果は多数見いだされた。この研究によって,調査対象者の属性によって各認知が大きく左右されることは少ないが,環境問題の種類によっては大きく異なることが示された。
掲載誌名
広島大学心理学研究
6号
開始ページ
49
終了ページ
55
出版年月日
2007-03-30
出版者
広島大学大学院教育学研究科心理学講座
ISSN
1347-1619
NCID
SelfDOI
言語
日本語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
権利情報
Copyright by Author
部局名
教育学研究科
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