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ID 19547
本文ファイル
別タイトル
Environment-conscious attitudes, behavioral intentions and behaviors among Chinese university students : An attempt to extend the collective protection motivation model
著者
于 麗玲
戸塚 唯氏
キーワード
集合的防護動機モデル
環境配慮的態度
環境配慮行動意図
環境配慮行動実践
中国人大学生
NDC
心理学
公害・環境工学
抄録
本研究では,中国人大学生を調査対象として,集合的防護動機モデルの枠組を用いて,モデルで仮定された8つの要因(深刻さ認知,生起確率認知,効果性認知,コスト認知,実行能力認知,責任認知,実行者割合認知,規範認知)から環境配慮行動意図を予測するほか,最終変数を環境配慮的態度あるいは環境配慮行動実践に置き換えることによって,集合的防護動機モデルの説明力の変化を検討した。その結果,モデルの説明力は,環境配慮行動意図に対して最も高く,環境配慮的態度に対して最も低いことが判明し,現段階では集合的防護動機モデルは環境配慮行動意図を予測するのに最も有効であることが解明された。
掲載誌名
広島大学心理学研究
6号
開始ページ
43
終了ページ
48
出版年月日
2007-03-30
出版者
広島大学大学院教育学研究科心理学講座
ISSN
1347-1619
NCID
SelfDOI
言語
日本語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
権利情報
Copyright by Author
部局名
教育学研究科
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