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ID 19417
本文ファイル
hpr_3_1.pdf 529 KB
別タイトル
Behavior and tendency of music listening in everyday life
著者
吉村 奈緒
キーワード
日常生活
音楽聴取行動
聴取傾向
NDC
心理学
抄録
本研究の目的は,Sloboda(1999)で示唆された,日常生活での音楽聴取行動の背後にあると考えられる音楽聴取傾向を量的に測定し,その特徴を記述することであった.大学生808名を対象に調査を行った結果,聴取傾向には気分優位的聴取傾向と活動随伴的聴取傾向が存在すること,それらの聴取傾向は相対するものではなく,同一個人内に2つの傾向が存在し,それぞれの程度の違いが音楽聴取行動に関する個人差を生じるということが示唆された.また,2つの聴取傾向は,音楽の聞き方や聴取時の状態との関連の強さに違いがあることがわかった.
掲載誌名
広島大学心理学研究
3号
開始ページ
1
終了ページ
10
出版年月日
2004-03-28
出版者
広島大学大学院教育学研究科心理学講座
ISSN
1347-1619
NCID
SelfDOI
言語
日本語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
権利情報
Copyright by Author
部局名
教育学研究科
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