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ID 32656
本文ファイル
別タイトル
English education instruction for enhancing the quality of the expressions by students II : Focus on "reading" and "writing"
著者
山崎 学肖
NDC
教育
抄録
本研究の目的は,英語科における「読むこと(音読)」と「書くこと(英作文)」に焦点をあて,質の高い表現につながる学習プログラムの効果を検証することである。質の高い表現を求めるためには,アウトプットの前段階のインテイクの質を高めることが必要であると考えた。インテイクを高める方法として,音読指導(読むこと)においてはマインドマップと創造的日本語表現を活用した学習を進めること,英作文(書くこと)においては,言語技術を活用することが有効であると仮説を立て,実践を行った。

結果としては,質の高い音読を行った生徒が質の高い英作文を書くことができていた。インプットを質の高いアウトプットにつなげていくために,日々の授業における「読むこと」や「書くこと」の指導を工夫して,生徒のインテイクの質を高めることが必要であることが明らかになった。
掲載誌名
学部・附属学校共同研究紀要
40号
開始ページ
255
終了ページ
260
出版年月日
2012-03-26
出版者
広島大学学部・附属学校共同研究機構
ISSN
1346-5104
NCID
SelfDOI
言語
日本語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
部局名
附属学校部
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