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ID 31220
本文ファイル
別タイトル
Developing for New International Exchange Study III : Through Exchange Program about Exploris Middle School, Odyssey School and MENDOYO SMP4
著者
神原 一之
山崎 学肖
NDC
教育
抄録
本研究では, インドネシアのMENDOYO SMP4の来日交流, アメリカのExploris Middle Schoolの渡米交流及びOdyssey Schoolとの宮島交流による実践を通して, 中学校における新しい国際交流プログラムの指針を示そうとした。2008年度の研究結果から, 語学力が充分でない中学生が国際交流を進めるためには, 伝えたい内容を明確にする指導・支援が必要であることが分かった。今年度はこれまでの成果を踏まえ, 伝えたい内容を明確に持たせ参加型の交流を設定し, 最終的な目標達成に向けて意思疎通ができることに重点を置いた。言語の違いはあるが, 活動内容に伴って相互理解の質が変容することが明確になった。
掲載誌名
学部・附属学校共同研究紀要
39号
開始ページ
75
終了ページ
80
出版年月日
2011-03-24
出版者
広島大学学部・附属学校共同研究機構
ISSN
1346-5104
NCID
SelfDOI
言語
日本語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
部局名
附属学校部
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