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ID 738
本文ファイル
別タイトル
Reading and Writing Instruction Effects on Generating Persuasive Opinions
著者
丸山 範高
NDC
教育
抄録
学習者既有のことばの力を拡張するためには,さまざまな言語活動を融合させた関連学習が効果的であると筆者は考えている。そこで,「読むこと」を中心とした学習に「書くこと」に関わる学習を関連させた授業実践を行った。このうち,「書くこと」に関わる関連学習指導過程部分に,学習者の説得の論理の発達に資するどのような可能性が内包されているかを学習者の反応結果の分析に基づきながら考究するのが本稿の趣旨である。結果として,テクストそのものの読み取りを超えた関連学習部分の学習効果を高めるためには,本稿で指摘した三つの課題領域を具体的に見据えた上で,課題克服に向けた学習支援の方策を具体化し,説得の水準を高められるような必然的な状況に学習者が立てるような学習支援が必要だということが明らかになった。
掲載誌名
研究紀要 /広島大学附属中・高等学校
49号
開始ページ
1
終了ページ
15
出版年月日
2003-03-28
出版者
広島大学附属中・高等学校
寄与者
国立情報学研究所
作成年月日
2006-03-21
ISSN
1344-4441
NCID
SelfDOI
言語
日本語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
部局名
附属学校部
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