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ID 405
本文ファイル
別タイトル
The Point which Minimizes the Sum of the Distances from the Vertexes of a Triangle
著者
河野 芳文
NDC
教育
抄録
平面幾何の分野において, 最大・最小問題は興味あるテーマの1つである。このテーマは幾何学の問題として興味深いばかりでなく, 我々の日常における実用性という観点からも有意義である場合が多い。そこで, 今回は, 平面上の1点PからΔABCの3つの頂点に線分をひき, それらの長さの和PA+PB+PCが最小となる場合について考えてみた。その内容は, 教具による点Pの位置の考察・予想, 点Pの位置の作図法, その作図法の正当化であるが, これを中学3年の円周角の性質までの学習をふまえた上で扱ったものである。この扱いにより, 数学的な見方や考え方のよさの幾分なりとも示されればと考える。
掲載誌名
研究紀要 /広島大学附属中・高等学校
45号
開始ページ
43
終了ページ
49
出版年月日
1999-03-31
出版者
広島大学附属中・高等学校
寄与者
国立情報学研究所
作成年月日
2006-03-21
ISSN
1344-4441
NCID
SelfDOI
言語
日本語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
部局名
附属学校部
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