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ID 402
本文ファイル
別タイトル
A Open-ended Approach to the Study of Great Turning Points in Japanese History : A Case of 'The Opening of Japan' in Junior High School
著者
永田 成文
NDC
教育
抄録
本稿では, 中学校歴史的分野での典型的な時代の転換期学習である小単元'開国'を取り上げる。この小単元の授業をオープンエンド化することによって, 生徒の歴史認識の変容にどのような違いが生じるのかを分析し, 時代の転換期学習におけるオープンエンド型授業の効果を検証する。また, 本小単元を世界的な視野から構成し, 中学校段階で世界的な視野が有効であるかを検討する。この2つの課題を本実践中に用いるワークシートの回答から分析する。
掲載誌名
研究紀要 /広島大学附属中・高等学校
45号
開始ページ
13
終了ページ
24
出版年月日
1999-03-31
出版者
広島大学附属中・高等学校
寄与者
国立情報学研究所
作成年月日
2006-03-21
ISSN
1344-4441
NCID
SelfDOI
言語
日本語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
部局名
附属学校部
他の一覧