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ID 26172
本文ファイル
別タイトル
ニューテクノロジーと(ドイツの)外国文化事情教育
New Technology and cultural information learning in German
著者
NDC
教育
抄録
本論文では, 日本の大学の初級ドイツ語授業でインターネットをいかにドイツ文化学習に活用するかを議論し, 授業経験を報告する。まず, カリキュラム削減などのドイツ語教育の危機的現状を概観し, 次に外国語学習の動機づけにおける文化事情の重要性を論じる。第3に, インターネットが文化学習のための創造的ツールであることを示し, 最後に, ヴァーチャル・ドイツ旅行やドイツのクリスマス文化学習などの授業報告を行う。学生が理解に困難をきたす場合に教師の積極的コントロールも必要であること(学習者中心授業とのバランス)を結論する。
抄録(英)
This paper argues that the use of the internet is an important part of cultural information (Landeskunde) learning in German beginners classes by demonstrating the special usefulness of this new technology for cultural information instruction in second foreign language (2FL) German classes. Thus, after touching on the problems of German instruction in Japan (part 1) and the role of cultural information (Landeskunde) in its beginners courses (part 2), I briefly introduce the use of the internet in 2FL teaching (part 3) and demonstrate this with three examples from my German teaching (part4).
掲載誌名
広島外国語教育研究
5号
開始ページ
51
終了ページ
59
出版年月日
2002-03-31
出版者
広島大学外国語教育研究センター
ISSN
1347-0892
NCID
SelfDOI
言語
ドイツ語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
部局名
総合科学研究科
外国語教育研究センター
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