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ID 42619
本文ファイル
別タイトル
外国語教育における言語間仲介能力の概念の検討
著者
Howell, Peter 外国語教育研究センター 広大研究者総覧
NDC
教育
抄録
現在,外国語としての英語教育に関して,英語圏以外の国で作られた有益な情報が,英語または日本語によって未だ翻訳されておらず,それが理由で日本において広く知られていない現状がある。そのような情報の一つの例としては言語間仲介能力についての教育的概念があるが,その概念は一般的に専門性は問わない解釈や翻訳を必要とする。そこで本研究では,ギリシャ,またドイツの学者により執筆された書物をもとに、言語間仲介能力の教育的概念を定義し,またその概念がどのような教育的タスクを伴うのか,またどのように評価へとつなげることができるのか,という点について検討する。
抄録(英)
This article originates in the premise that interesting and useful information about Teaching English as a Foreign Language may not be well-known in Japan simply because it is not written in either English or Japanese. One such case is the pedagogical concept of cross-language mediation, which typically necessitates informal interpreting and translating. Drawing on the writings of German and Greek academics, the author outlines the meaning of this concept, what kind of pedagogical tasks it involves, and how it can be related to assessment.
掲載誌名
広島外国語教育研究
20号
開始ページ
147
終了ページ
155
出版年月日
2017-03-01
出版者
広島大学外国語教育研究センター
ISSN
1347-0892
NCID
言語
英語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
権利情報
Copyright (c) 2017 広島大学外国語教育研究センター
部局名
外国語教育研究センター
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