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ID 37985
本文ファイル
別タイトル
Occurrence and growth of the Japanese giant box jellyfish Morbakka virulenta (Kishinouye, 1910) in the Seto Inland Sea, western Japan <Article>
著者
岡田 昇馬
近藤 裕介
平林 丈嗣
橋本 周一郎
戸篠 祥
三宅 裕志
足立 文
キーワード
立方クラゲ
成長
性比
Morbakka virulenta
瀬戸内海
box jellyfish
growth
sex ratio
Morbakka virulenta
Seto Inland Sea
NDC
動物学
抄録
日本産大型立方クラゲ類であるヒクラゲの瀬戸内海における出現と成長,性比に関する知見を得た。瀬戸内海西部から中央部では初秋から初冬に出現が確認された。本種のクラゲの出現時期は9~12月で,ポリプから遊離して間もない未成熟個体から成熟個体(傘高8.5~22.2cm)の傘高(x cm)と湿重量(y g)の間の関係式はy=0.166x2.9504 となり,有意な相関関係が見られた。採集された成熟個体(n=57)の性比(雌:雄)は1:1.5 であり,統計的な差はなかった。
抄録(英)
The Japanese giant box jellyfish Morbakka virulenta (Kishinouye, 1910) occurred in early fall to early winter in the western and central parts of the Seto Inland Sea, western Japan. We obtained young medusae to fully mature individuals (8.5~22.2 cm in bell height) in the fields. A relationship between the bell height (x cm) and wet weight (y g) were indicated as the following regression: y = 0.166x2.9504. Sex ratio (female: male) of mature individuals examined (n= 57) was 1:1.5, and not statistically significant.
内容記述
本研究の一部は日本学術振興会科学研究補助金(SO: No.25304031)による援助を受けた。
掲載誌名
広島大学総合博物館研究報告
6号
開始ページ
1
終了ページ
5
出版年月日
2014-12-25
出版者
広島大学総合博物館
ISSN
1884-4243
NCID
言語
日本語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
権利情報
Copyright (c) 2014 広島大学総合博物館 Hiroshima University Museum
部局名
生物圏科学研究科
総合博物館
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