このエントリーをはてなブックマークに追加
ID 32077
本文ファイル
別タイトル
Results of a Questionnaire for Visitors to the Fourth Special Exhibition, "A Natural Blessing of Satoyama: the World Coexisting with Biodiversity" <Data>
著者
橋本 知佳
キーワード
アンケート調査
企画展
広島大学総合博物館
来館者
NDC
学会・団体・調査機関
抄録
今日の生涯学習社会においては,「地域に開かれた高等教育機関」として大学の地域貢献が強く期待されている。そうした中で,特に公開施設である大学博物館が果たす役割は重要になっている。広島大学総合博物館でも,地域の住民を対象とした活動を多く実施し好評を得ているが,未だ改良すべき点は多いと考えられる。本稿では,2010年に広島大学総合博物館で実施した企画展の来館者アンケートの結果を解析することで,来館者像を明らかにし,より効果的な広報活動や来館者のニーズに応える企画展示の提供など,今後の博物館活動で取り組むべき課題を明らかにしようとした。本稿の分析結果をもとに,今後の活動がより地域のニーズに即した形で発展することを期待したい。
掲載誌名
広島大学総合博物館研究報告
3号
開始ページ
129
終了ページ
134
出版年月日
2011-12-25
出版者
広島大学総合博物館
ISSN
1884-4243
NCID
SelfDOI
言語
日本語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
権利情報
Copyright (c) 2011 広島大学総合博物館 Hiroshima University Museum
部局名
総合博物館
他の一覧