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ID 514
本文ファイル
著者
NDC
教育
内容記述
教育実習は主に授業観察と授業実習からなり, 自分や他人の授業を分析する力をつけ, 反省会等も通じて学んだことを, 短期間で次の授業に反映させることが求められる。「全体指導」では, 授業実習を始める前に実習生全員で同じ授業を観察させ, 教案を書かせてみたり, 指導教官が与えたいくつかの観点を柱に討論を経験させるが, 実習生は非常に前向きな態度で参加する。特に教育学部以外の実習生について言えば, 本校での教育実習に参加する以前に英語の授業について考える機会が不足しているようで, 総じて「全体指導」を高く評価する。同じ教材であっても様々な授業展開があることに驚きを感じることの多い実習生が, 分析の観点を持って様々な意見を他の実習生に聞くことにより, その現象に納得することができるようである。本稿はその「全体指導」の内容と実習生が「全体指導」をどのように評価しているかについてまとめたものである。
掲載誌名
中等教育研究紀要 /広島大学附属福山中・高等学校
39巻
開始ページ
53
終了ページ
57
出版年月日
1999-03-19
出版者
広島大学教育学部附属福山中・高等学校
寄与者
国立情報学研究所
作成年月日
2006-03-21
ISSN
0916-7919
NCID
SelfDOI
言語
日本語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
部局名
附属学校部
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