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ID 24878
本文ファイル
別タイトル
王羲之和五石散
著者
キーワード
王羲之
東晋
五石散
服食養生
NDC
中国文学
抄録(他言語)
五石散是魏晉時代流行於貴族之間的一種毒藥。《世說新語》言語篇中有這樣的記載:"何平叔云, 服五石散, 非唯治病, 亦覺神明開朗。"劉孝標注引秦丞相(按當作秦承祖)《寒食散論》說, "寒食散之方, 雖出漢代, 而用之者寡, 靡有傳焉。魏尚書何晏首獲神效, 由是大行於世, 服者相尋"。由此可知, 當時以何晏爲首, 五石散作爲服食養生的藥物盛行於魏貴族之間。

東晉的王羲之也曾服用過五石散, 關於這一點我們可以從他留下的信箋中找到證據。例如在他的信中就提到過"服足下五色石膏散, 身輕, 行動如飛也"等内容。

此次, 小論主要以王羲之的信箋爲資料, 來探討王羲之和五石散的關係。
掲載誌名
広島大学大学院文学研究科論集
65巻
開始ページ
1
終了ページ
13
出版年月日
2005-12
出版者
広島大学大学院文学研究科
ISSN
1347-7013
NCID
SelfDOI
言語
日本語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
部局名
文学研究科
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