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ID 45660
本文ファイル
著者
仁科 陽江 大学院教育学研究科 広大研究者総覧
NDC
言語
抄録
本研究は、対照言語学研究の方法を考える上で、モダリティと人称を例に、理論的な枠組みを提示したものである。具体的には、主にドイツ語の話法の助動詞sollen, dürfen, wollen と、日本語の助動詞ベキ、テモイイ、(ヨ)ウを扱う。モダリティ表現をM(p(R))と表し、モダリティの源であるMと命題を遂行するRとの関係を図式化し、意志のありかを検証することで、両言語の相違を明らかにし、それにより学習者の誤用を説明し、さらには他言語への応用を示唆するものである。
内容記述
会議名: 第30回日本語教育連絡会議
会期: 2017年8月26日-27日
会場: Oldenburg Volkshochschule (オルデンブルグ市民大学)
掲載誌名
日本語教育連絡会議論文集
30巻
開始ページ
175
終了ページ
183
出版年月日
2018-03-26
出版者
日本語教育連絡会議事務局
ISSN
1347-8036
NCID
言語
日本語
NII資源タイプ
会議発表論文
広大資料タイプ
会議発表論文
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
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部局名
教育学研究科