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ID 32750
本文ファイル
著者
NDC
教育
抄録
『徒然草』は中高の教科書にも必ず取り上げられる作品であるが,「無常観」という便利なキーワードで括られることによって,かえってその思想が学習者の頭上を素通りしてゆく懸念もある。『徒然草』の多くの章段を重ね読み,比べ読みしてゆく中で,そこに「ある関連」を意識するという,学習者の思考自体をも明らかにするということを通して,テキストと読者との関係を具体的なものにしてゆきたい。
掲載誌名
中等教育研究紀要 /広島大学附属福山中・高等学校
52巻
開始ページ
295
終了ページ
300
出版年月日
2012-03-19
出版者
広島大学附属福山中・高等学校
ISSN
0916-7919
NCID
SelfDOI
言語
日本語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
部局名
附属学校部
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