このエントリーをはてなブックマークに追加
ID 49575
本文ファイル
別タイトル
Research on the making of Japanese language class to build <Authentic Learning>: " Zhuangzi " as a teaching material
著者
竹村 信治 大学院教育学研究科
佐藤 大志 大学院教育学研究科 広大研究者総覧
抄録
本稿は、「深い学び」を構築する国語科授業づくりの内実や方法を明らかにするために行った研究の成果をまとめたものである。本研究では,まず国語科特有のものとされている「言葉による見方・考え方」を働かせることに注目し、その具体を、『荘子』「応帝王第七」「渾沌」を教材として探っていった。これまでの学習とは異なった言葉(「人皆」 と「此獨」)に着目することで,近現代の社会的,文化的な問題や社会や集団の中で生きる個の問題に対する,学習者の「思いや考え」を深めることができることが明らかとなった。
掲載誌名
学部・附属学校共同研究紀要
46号
開始ページ
168
終了ページ
176
出版年月日
2019-03-31
出版者
広島大学学部・附属学校共同研究機構
ISSN
2435-9041
NCID
言語
日本語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
権利情報
Copyright (c) 2019 広島大学学部・付属学校共同研究機構
部局名
附属学校部
教育学研究科
他の一覧