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ID 29821
本文ファイル
別タイトル
Relationship between Skills of Practical Use of Information and Attitude for Information Morality among Elementary School and Junior High School Students
著者
沖林 洋平
神山 貴弥
西井 章司
川本 憲明
鹿江 宏明
キーワード
情報活用の実践力
情報モラル
児童生徒
NDC
教育
抄録
本研究では,児童生徒の情報活用の実践力と情報モラルの関係について調査を行った.情報活用能力実践尺度得点と情報モラル課題について学年間比較を行った結果,次の2点が明らかとなった.まず,全般的な情報活用の実践力は,中学生の方が小学生よりも高かった.つぎに,情報モラルについては,小学生と中学生ともに情報モラル意識と情報活用の実践力に関連が見られた.また,全般的な情報活用の実践力については,中学生の方が小学生よりも有意に高く,とりわけ,情報活用の実践力の中でも「収集力」「判断力」「処理力」について,中学生の方が小学生よりも有意に高かった.また,情報モラルの高さと家庭における教育に関連があること,初等中教育課程での学校教育における総合学習等の授業における授業実践の効果が示唆された.
掲載誌名
日本教育工学会論文誌
31巻
増刊号号
開始ページ
149
終了ページ
152
出版年月日
2008-02-10
出版者
日本教育工学会
ISSN
1349-8290
NCID
言語
日本語
NII資源タイプ
学術雑誌論文
広大資料タイプ
学術雑誌論文
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
権利情報
日本教育工学会
本文データは学協会の許諾に基づきCiNiiから複製したものである
関連情報URL(IsVersionOf)
http://ci.nii.ac.jp/naid/110006794775
部局名
教育学研究科